【iMUSEプラズマ乳酸菌】R-1との違いは?インフルエンザ対策

ハンドメイド

 

プラズマ乳酸菌』とゆうワードをよく聞くようになりましたよね

TVCMで言われている「免疫の司令塔を活性化するただ一つの乳酸菌」とゆうキャッチフレーズが気になって

スーパーに行ってプラズマ乳酸菌ヨーグルトを探してみたところ、

 

これがなぜか見つからない!!?

大手〜小型スーパー各社とコンビニを14店舗巡っても見つからず、

15店舗目でようやくプラズマ乳酸菌iMUSE(イミューズ)とゆうヨーグルトと飲むヨーグルトを発見☆

そんな希少な『プラズマ乳酸菌』の効果や値段、どこで買えるの?家で作る方法はある?R-1とはどう違うの?など気になる点をまとめてみました!

 

プラズマ乳酸菌の詳細

プラズマ乳酸菌』は、

KIRINと小岩井乳業、協和発酵バイオの3社が共同で研究して発見した「プラズマサイトイド樹状細胞」から名付けられた乳酸菌です。

2017年から「IMUSE(イミューズ)」とゆう商品名で、ヨーグルト、飲むヨーグルト、清涼飲料水、サプリメントなどが発売されていて、

最近ではカンロとコラボしたプラズマ乳酸菌が1000億個配合されている「ピュレグミ」も登場しています。

※そもそも、プラズマ乳酸菌はラクトコッカスラクティスに属する乳酸菌で、チーズや発酵バター、サワークリームなどの乳製品の製造に広く使用されている乳酸菌の一種なので

安全性が高く、ヒトにとっても馴染みのある種だそうです(^ ^)

 

プラズマ乳酸菌に期待される効果4つ!

風邪やインフルエンザ予防

プラズマ乳酸菌を継続的(治験では8〜10週間)に摂取することで、免疫の司令塔である「プラズマサイトイド樹状細胞」が活性化され、ウイルスを攻撃・排除する免疫系全体が活性化されるため、風邪やインフルエンザの罹患率が低下したとゆうデータがあり、

また、咳や熱っぽさなどの風邪やインフルエンザ様の症状が軽減されました!

さらに!ロタウイルス感染症状の緩和効果も確認!!

 

美肌効果

プラズマ乳酸菌が樹状細胞を活性化することで、ヒトの肌に棲む「肌フローラ」とゆう細菌集団のバランスを整え、維持することができ、肌の内側からバリア機能を高める可能性が明らかになっているそうです!

 

スポーツやトレーニングによる疲労感を軽減

プラズマ乳酸菌1000億個含むカプセルを約2週間摂取することで、激しい運動継続時の体調不良や疲労蓄積が軽減されたとゆうデータがありました。

 

営業パフォーマンスが改善

プラズマ乳酸菌摂取期間には、非摂取期間に比べて①全体的な体調不良や喉の痛み、鼻水・鼻詰まり、倦怠感が改善され、②気分の活気が向上、③労働パフォーマンスが約5%改善したとゆう企業データがありました!

※参考【プラズマ乳酸菌ライブラリー】

 

プラズマ乳酸菌と他の乳酸菌のちがい

プラズマ乳酸菌と一般的な乳酸菌のちがいは、”免疫の司令塔である「プラズマサイトイド樹状細胞」を直接活性化できるかどうか”で、一般的な乳酸菌はこれができません。

免疫の司令塔が直接活性化されることで

NK(ナチュラルキラー)細胞やT細胞などの直接ウイルスと最前線で戦う戦士たちが活性化され、ウイルスを攻撃・排除してくれます!

なので、もしウイルスが体内に入ってきたとしても、この戦士たちが戦ってウイルスを排除してくれれば、風邪やインフルエンザを未然に防ぐことができる、とゆうわけです(^ ^)

R-1ヨーグルトとのちがいは?

プラズマ乳酸菌と同じような効果・効能を呈しているヨーグルトで「R-1」があります。

R-1のほうが5年ほど早く発売されているため、馴染みがある方も多いかもしれません。

⇒【R-1】の効果やヨーグルトメーカーで量産する方法はこちら

 

この2つの違いは、

R-1(EPS)は「IFN-γ(免疫の伝達物質)の産生に携わるT細胞」に働きかけ、

プラズマ乳酸菌は「プラズマサイトイド樹状細胞」を活性化します。

どちらも最終的には、NK細胞やB細胞(ウイルスと直接戦う免疫の戦士たち)を活性化させることができるため、風邪やインフルエンザに効果があると言われています。

【出典:https://www.meiji.co.jp/yogurtlibrary/laboratory/report/1073r1/03/02/】

 

何歳からOK?赤ちゃんは食べられる?

ヨーグルトは、乳製品なので乳アレルギーがなければ一般的には7〜8ヶ月から食べられますが、イミューズにはお砂糖が入っているので、1歳〜1歳半頃から離乳食の進み具合に合わせて食べさせてあげるのが良さそうです!

清涼飲料水にもお砂糖が入っているので注意が必要ですが、

2020年1月に発売された『iMUSE水』は、甘みはなく、ほんのりレモンの香りがついたお水なので赤ちゃんでも大丈夫だと思います!(大人には、物足りない感じです(笑))無糖・カロリーゼロです。

 

1日どのくらい摂取すれば効果的?

免疫UPに関しては、キリンによると『プラズマ乳酸菌の免疫力を活性化するためには、1日1000億個以上のプラズマ乳酸菌を摂取するのが有効』とされています。

え?1000億個以上の乳酸菌って一体どのくらい!?と思いますよね。

一応、商品のパッケージを見ると「プラズマ乳酸菌1000億個配合!!」と記載されているものがあり、それによると

 

清涼飲料水なら、1日1本(500ml)で1000億個

ピュレグミなら、1日1袋(59g)で1000億個

サプリメントなら、1日4粒で1000億個

 

だそうです。こう見ると、清涼飲料水を1日500ml全部飲むのはなかなか大変なので、意外とサプリメントのほうが手頃な感じがしますね。

ちなみに、

ヨーグルトには「○○○億個配合!」とゆう記載がなかったため、メーカーさんに問い合わせてみたところ

 

ヨーグルトなら1日1個(100g)で1000億個

ヨーグルト飲料なら1日1本(115g)で1000億個

とのご回答でした!


温めてもOK?飲むベストな時間帯は?

ヨーグルトや清涼飲料水は、冷たいままでも温めてもどちらでも効果は発揮できるそうです!

ただ、ヨーグルトに入っているプラズマ乳酸菌は”生菌”なので、60度を越えると菌が死滅してしまうため注意が必要です。死んでしまった菌でも免疫アップ効果は期待できますが、整腸効果はやや劣るそうなので、温めるときは人肌程度までが望ましいようです。

ちなみに、

清涼飲料水やサプリメントに含まれているプラズマ乳酸菌は”死菌”だそうです。死菌のほうが、1度に大量摂取が可能で、かつ、生菌と効果はほとんど変わらないそうです。

死んでしまった菌でも効果が発揮できるなんて、本当にすごいですよね!

摂取するベストな時間帯については、特にないそうです。

毎日続けて摂取することで効果が期待できるので、毎日続けやすい、お好みの時間に食べるor飲んだほうがいいでしょう!とのこと。

ただ、

ヨーグルト(生菌)に関して言えば、乳酸菌は胃酸に弱いので、空腹時より食後に摂取したほうが、乳酸菌が生きて腸に届く確率が高いそうです!

 

※また一般的には、乳酸菌が腸内に留まることができるのは約48時間と言われています。それ以降は体外に排出されてしまうため、継続して摂取することが大事みたいです(^ ^)

 

プラズマ乳酸菌の価格は?

スーパーやコンビニ各店舗によって価格はちがいますが

 

ヨーグルト(1個100g)で約100〜120円

清涼飲料水(1本)はスーパーでは約80〜100円

 

でした!これはR-1ヨーグルトに比べると安いので、続けやすいような気がするのですが、ヨーグルトに関しては、取り扱っている店舗が少ないためなかなか買えないのが現状です(>_<)

 

どこで買えるの?

私は、iMUSE(イミューズ)を探してスーパーやコンビニ各社14店舗まわっても見つからず、15店舗目にしてようやくiMUSEヨーグルトをゲットできました!!

清涼飲料水はわりとどのスーパーでも見かけますが、ヨーグルトは限られた店舗でしか取り扱いがないようです(>_<)

 

メーカーさんに問い合わせると、ご丁寧に近くの取り扱い店舗を調べて教えてくれますので、私のように遠路はるばる探し回る前に、まずは問い合わせてみたほうがいいかもしれません(笑)

一般的なお店でゆうと、駅構内などでよく見かける「成城石井」や「asnas」で取り扱っているようなので、まずは駅を目指すのもおすすめです(笑)

 

プラズマ乳酸菌をヨーグルトメーカーで増やす方法

プラズマ乳酸菌は清涼飲料水タイプ(ジュース)もありますが、

子供には、ヨーグルトや飲むヨーグルトのほうが食事と一緒に食べられるし、栄養も摂れるし一石二鳥でいいですよね!

値段もお手頃で続けやすいのはいいのですが、

問題は、取扱店舗が少なく、身近なスーパーに売ってないところです(泣)

 

そこで!

せっかくゲットしたヨーグルトならば、自宅のヨーグルトメーカーで簡単に量産して食べる方法がおすすめです!!

(うちは最寄りの取り扱い店舗が遠く、なかなか買いに行けないので量産作戦を思いつきました!笑)

 

しかし、メーカーさんに問い合わせたところ、ヨーグルトの最適発酵温度と発酵時間は企業秘密とのことで教えてもらえず( ;  ; )

仕方ないので、

独自に家のヨーグルトメーカーで何度も試作して研究してみたところ、大量に飲むヨーグルトを作ることに成功しましたーーー☆

ズバリ!その方法をご紹介します!

 

【用意するもの】

①明治おいしい牛乳900ml(キャップ付き牛乳なら何でもOK)

②プラズマ乳酸菌ヨーグルト 1個

③砂糖またはオリゴ糖シロップ(お好みで)

 

※牛乳は、種別が「牛乳」と明記されているものを使用します。「乳飲料」や「低脂肪乳」でも試しましたが、うまくできなかったので「牛乳」が絶対おすすめです!

※イミューズは清涼飲料水やヨーグルトなど様々な製品がありますが、ヨーグルトの種菌として使用できるのは、ヨーグルトかヨーグルト飲料(飲むヨーグルト)です。

(メーカーさんに伺ったところ、清涼飲料水に含まれているプラズマ乳酸菌は死菌のため、温めても発酵しないのでヨーグルトにはならないそうです!)

 

【ステップ①】

牛乳(900ml)をパックごと電子レンジ500W2〜3分温める。(菌活を助けるため)

※季節にもよりますが、冷蔵庫から出してすぐの牛乳なら3分チンしてちょうどいいくらいです。

※破裂しちゃうんじゃないかと心配になりますが、今のところ破裂したことはないので、思い切って牛乳パックごとチンしてみましょう!(笑)

 

【ステップ②】

コップに牛乳を100mlだけ取っておきます。(ヨーグルトを入れたらあふれるため)

その後、IMUSEヨーグルト(50g)とお好みで砂糖またはオリゴ糖を入れます。

※IMUSEヨーグルトは、飲むヨーグルトぐらいのトロトロの形状なので、牛乳とも混ざりやすいため、そのまま使用しています。

※種菌としては、牛乳1Lに対してヨーグルト50gあれば OKです!

※砂糖はお好みですが、私は甘いのが好きなので砂糖は30g入れています。30gですと、市販されている飲むヨーグルトくらいの甘さになります!

※これはお好みですが、砂糖ではなくオリゴ糖(シロップ)を使用すれば、砂糖がこぼれるわずらわしさもなく、雑菌の混入も最小限になり、何より時間を大幅に短縮できます!

このようにトロ〜っと入れるだけの超楽チン技です!オリゴ糖は、お砂糖よりも甘みが少ないため、私はオリゴ糖の場合は60g入れています。


 

【ステップ③】

フタをしてよく振ります。中身が混ざるようによーーーく振ります。

※これがキャップ付き牛乳のいいところ!キャップをしてフリフリするだけでOKなので、面倒なマドラーを熱湯消毒する手間は不要です!!

※蓋を締める時に、牛乳パックを傾けてパックの側面をぐっと握る(押す)ようにして、なるべく中の空気を抜きながら蓋を締めるようにすると、熱伝導性が上がって、より発酵しやすくなります!

 

【ステップ④】

ヨーグルトメーカーにセットして待つだけ!時間が来たら完成です☆

イミューズは”小岩井独自の長時間発酵”のため、発酵温度は『41℃に設定。

※明確な発酵温度についてメーカーさんに問い合わせたのですが、企業秘密とのことで教えてもらえず(>_<)

一般的な乳酸菌の発酵温度は40℃前後、室温にも左右されることを考慮し、「41℃」に設定してみました。(作った季節は冬です)

 

時間は、7〜8時間がおすすめです!

※できあがりはまだ、サラサラの液体状ですが、冷蔵庫に入れて冷ませばトロみがついて、飲むヨーグルトほどのトロトロになります!

※ちなみに、R-1ヨーグルトドリンクを作るときは4時間にセットしましたが、プラズマ乳酸菌は4時間ではまだ水っぽい(牛乳っぽい)状態でした。

 

こちらが発酵時間を試行錯誤してみた結果です。

4時間はまだサラサラ状で、牛乳っぽい感じでした。

 

冷蔵庫にで冷やした後では、

6時間発酵のものはサラッとした液体状、

7時間はトロトロの飲むヨーグルト、

8時間はドロっとした飲むヨーグルトになりました。

 

正規品に近い味わいになったのは、7時間以上発酵させたものでした。

なので、発酵時間は7〜8時間がおすすめです☆

 

まとめ

イミューズヨーグルトは、風邪インフルエンザの予防に効果的なヨーグルトでした!また、もし風邪を引いたとしても、咳や熱っぽさなどの症状が軽くなる効果もあるそうなので驚きです!

味は、カルピスみたいな風味があり、甘くて食べやすい、どこか懐かしいようなテイストでした!

ヨーグルトメーカー量産してみた飲むヨーグルトも、本来のイミューズヨーグルトのようなカルピスっぽい風味になったので、おそらく発酵&量産は成功していると思います!

ただ、R-1に比べて約2倍時間がかかるので、電気代もかかるのと時間に余裕がある時じゃないと作れないのが難点です。(夜セットして朝できあがり作戦がおすすめ!)

※ちなみに今回使用したヨーグルトメーカーはこれです↓楽天市場で買いました☆

【プラズマ乳酸菌を21日間飲み続けた体験談】

うちの子供が、R-1ヨーグルトとiMUSEヨーグルトを1日50gずつ摂取し始めて21日目のことですが、ちょうど子供が通っている保育園でインフルエンザが流行っていて、この日に子供も39.1℃の熱が出ました。

今までの熱が出る時より明らかにしんどそうで、膝もガクガク震えていたので、今回は絶対インフルエンザきたかも〜!!とあせって病院を検索したり、じーじ(応援)を呼び出したりしてバタバタしたのですが、

なんと!一晩寝たら37.7℃まで熱は下がって、ケロっと元気に遊ぶことができて拍子抜けしてしまいました!!

もしかするともしかして?これがR-1とプラズマ乳酸菌の効果だったのかな?と半信半疑でいます(笑)

またそれらしい体験ができたら追記していきます!長文を読んでくださりありがとうございました(^ ^)

 

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すぎたま

看護師として働きながら、デザイナー専門学校に通いファッションデザインの勉強をしました。現在は1児のママとなり、家事・育児・仕事に365日奮闘中です。

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