子供が嫌いなものをパクパク食べてくれる3つの魔法【離乳食中期〜完了期】

離乳食

離乳食を進めて行くと、

昨日まで食べていた野菜を急に嫌がるようになることありませんか?

少しでいいから食べてほしい!と、

あの手この手で食べさせようと頑張ってみたものの、

お皿をひっくり返されたり、立ち上がって遊び出されたり(泣)

 

そこで今回は、私がやってみた中でわりと成功率が高かった

「子どもが嫌いなものをパクパク食べてくれる魔法」を3つ紹介します!

かぼちゃに混ぜる

野菜そのままでは食べてくれないときは、野菜を細かく刻んで、

水を加えてペースト状にしたかぼちゃに混ぜると不思議とパクパク食べてくれます!

うちでは、ブロッコリーやきゅうり、ナス、枝豆など何でも入れちゃってます。

パサついて飲み込みにくいお肉や高野豆腐も、かぼちゃに混ぜればすんなり食べてくれました!

10〜11ヶ月頃の離乳食

写真左下が

ごちゃまぜかぼちゃペーストです!

刻んだナスとりんごが入ってます(笑)【11ヶ月頃】

 

ヨーグルトに混ぜる

ヨーグルトに混ぜるとあら不思議!なぜかパクパク食べる!

うちではヨーグルトはフルーツを混ぜたりして

デザート感覚で食べることが多かったのですが、ツナやささみ、

野菜を刻んで入れてるとマヨネーズ和えのような味になり、

タンパク質豊富な立派なおかずに大変身☆

 

最初、私もこの方法を知ったときはビックリしましたが、

駄目元でやってみたところ意外と好評で、

今では忙しいときのボリュームおかずのテッパンになっています!

8〜9ヶ月頃の離乳食

オススメは、ツナ+きゅうり(刻み)+ヨーグルト(写真左)です!

シンプルだけど美味しく野菜とタンパク質が摂取できるので

一石二鳥ですよね☆【8〜9ヶ月頃】

 

魔法のパウダーをかける

匂いが強い野菜や、食感が子どもにとって食べにくい野菜には、

ごまやきな粉(魔法のパウダー☆)をかけるとこれまた

不思議とパクパク食べてくれます!

他にも、青のり、かつお節、ふりかけ用昆布、混ぜ込みわかめ等をかけると、

いつもの風味とはちがって感じるためか、すんなり食べてくれます。

子供が喜ぶ魔法のパウダー

ちなみに、うちでは100均で小さい詰め替え容器(スパイス用)を買ってきて、

そこにごまなどを入れています。

ご飯の進みが悪いな〜って時は、その容器を子どもに手渡して

「フリフリして食べようか」と声をかけると、

自分でごはんや野菜にごまをふりかけています

(半分遊んでるので飛び散り注意ですが笑)。

子供は、フリフリしたらごまが出た!とゆう工程が楽しいのか、

そのノリで野菜を食べてくれています(笑)

 

ごはんに混ぜるのが一番楽チン!

ごはん(お粥や軟飯)に混ぜて食べてくれるなら、

一番手っ取り早いし楽チンですよね。

うちも何でもごはん(お粥や軟飯)に混ぜていたのですが、

あるとき急に、そのごちゃ混ぜごはんを嫌がるようになってしまい、

そこから毎回ごはんの時間が億劫になってしまいました(泣)

 

色んな方法を試して、試して、上記3つの方法に辿り着いたところです。

離乳食って、子供の成長に合わせて日々変化していくので本当に大変ですよね。

毎日毎日、もっと良い方法はないかと試行錯誤していますので、

また良い発見があったら紹介していきます☆

The following two tabs change content below.

すぎたま

看護師として働きながら、デザイナー専門学校に通いファッションデザインの勉強をしました。現在は1児のママとなり、家事・育児・仕事に365日奮闘中です。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました