離乳食後期【パンケーキ】卵不使用で簡単レシピ

ハンドメイド

 

離乳食を進めていくと、なんでも手づかみで食べる時期が来ますよね。

この時期にぜひいろんな感触のものを持たせてあげたいと思い、いろいろ試したものの、やっぱり手が汚れる(必然的に服や椅子の周りや私も汚れる(笑))のは正直耐えられませんでした(笑)

そこで、なんとか汚れが最小限で、美味しく楽しく食べられるものはないか日々研究した手作り神レシピ米粉のパンケーキとそのアレンジレシピをご紹介します!

 

離乳食後期に手づかみOK!パンケーキの簡単レシピ

パンケーキってふわふわで甘くて美味しくて、本当幸せな気持ちになれますよね。でも子供にはちょっと甘すぎる気もするし、添加物とか小麦とかも食べさせて大丈夫なものか気になりますよね。

うちの子供は卵アレルギーがあるので、パンケーキなんてもってのほか!と考えていました!

そんな時に出会ったのが「国産米粉のパンケーキミックス」でした。

私はいつも、KALDIで220円(税抜、1袋200g入)で購入しています。

このパンケーキミックスは、小麦粉ではなく米粉を使用しているので、小麦に対する罪悪感がなく、ごはん感覚で食べさせることができます。

原材料もいたってシンプルなので、今でもすごく愛用しています。

【ネコポス】離乳食におすすめ!グルテンフリー!大豆粉と米粉のパンケーキミックス
しかし!

やっぱり9〜11ヶ月の赤ちゃんに砂糖を与えるのはちょっと抵抗がある!という方(私もそうでした!)におすすめしたいのは、自分で米粉を測って作るパンケーキです。下のほうにレシピご紹介しておきますね。

 

米粉パンケーキの良いところ

手づかみ食べでも汚れにくい

・子供が楽しく美味しく食べてくれる

・入れる材料によって手軽に栄養が摂れる

・ごはんにもおやつにもなる

グルテンフリーで小麦アレルギーの子でも安心

卵不使用なので卵アレルギーの心配がない

・持ち歩きにも便利(軽量、温めなしで美味しい、万が一潰れても汚れが少なくて済む)

・調理後の洗い物はフライパンとフライ返しの2つのみ!

 

パンケーキをふわふわもちもちに焼く裏ワザ

パンケーキは失敗すると、ぺったんこのパっサパサになってしまいますよね。せっかく作っても、パサパサでは子供は食べてくれません(泣)

実は、

このパンケーキをふっくらもちもちに焼くには、ヨーグルトと豆腐を入れることが秘策なんです!

これさえ入れておけば、あとは何を入れてもOK!

しかも、豆腐でタンパク質も摂取できて一石二鳥!

 

私はさらに、バナナやりんご、レーズンも入れちゃいます(笑)

それでもちゃんとふわふわになるので安心してください!

 

気になる作り方はこちら↓

材料(グルテンフリー、卵なし)

・国産米粉のパンケーキミックス 80〜100g ※

・スキムミルクorきな粉(なくてもOK) 20g

・絹ごし豆腐 70g

・ヨーグルト 30g(大さじ2)

・バナナ 小1本

・お好みのフルーツ、レーズンなど

 

※パンケーキミックスではなく、米粉を測って作る場合は

米粉80gとベーキングパウダー(アルミ不使用のもの)3〜4gと砂糖の量はお好みで入れます。そのほか、豆腐・ヨーグルト・バナナは上記同量を入れて作ります。

→ちなみに私の場合は、生地にバナナ1本を練り込むので砂糖なしで果物の甘みだけで作っていました!ほんの〜り甘い気がするパンケーキになります(笑)

 

キッチンも汚さない!?美しい作り方とは

バナナをつぶす

まずは、バナナと豆腐をなめらかになるようつぶしていきます。この時、ビニール袋に入れてもみもみすると簡単につぶせて、早いです。ストレス解消にもなります(笑)

ボウルもスプーンも使わないので洗い物が楽チンです!

 

粉類を入れて混ぜ合わせる

バナナがなめらかになったら、ヨーグルトを加えてもみもみ。

そこに続けてパンケーキミックス(米粉)とスキムミルクorきな粉(これはなくてもOKです。栄養プラスのために私は入れています)も入れて、袋のままさらにもみもみします。

↑こんな感じです(笑)

最後に、お好みのフルーツを入れてもみもみ混ぜておきます。

 

お好みの形に絞り出す

全部の材料を混ぜ合わせたら、袋の下の端っこをハサミで切り、フライパンに絞り出していきます。

絞り出す形は、丸でも四角でもお好みでOK!

スティック状にすると手づかみで食べやすいと思うのですが、私はうまくスティック状にできませんでした(笑)

これです↓(笑)

これはこれで、変な形になって楽しく食べることができました!(笑)

 

フライパンは放ったらかしでOK

あとは蓋をして、弱火で両面をじっくり焼いていきます。

入れるフルーツによっては汁が出て、早く焼けてしまう場合もあるので要注意です。

だいたい片面3〜5分ずつくらいと思います。

できあがったら、粗熱をとってラップに包んで冷凍保存にしています。

食べる時は電子レンジで簡単に解凍でき、いつでもふっくらパンケーキが食べられます。

 

楽しいアレンジ術!オリジナルを作ろう

上記材料をベースに、お子さんのお好みの食材を入れてアレンジを楽しみましょう!お子さんが喜ぶ形に焼いてみたり、型抜きで楽しむのもいいですよね!

 

きな粉

きな粉を加えると、混ぜ合わせたときに独特のにおいがしますが、焼き上がりは美味しく食べられるので大丈夫です!ほんのりキャメル色になります。

 

ブルーベリー

ブルーベリーは生のものでも冷凍でもOK!焼く時に汁が出るので、ジュワ〜っと音がして焦げ付かないかハラハラします(笑)

 

りんごとレーズン

王道のりんごとレーズン。私はりんごは一度煮たもの(コンポートみたいになります)を刻んで入れましたが、そのまま入れても大丈夫です。

 

ケール

ちょこっとケール(青汁)を入れてみました。ほんのり緑色になっています。刻んだほうれん草や野菜を入れてもいいかもしれません!

 

にんじんとマンゴー

にんじんはすりおろし、マンゴーは冷凍のものを5〜6mm角に切って混ぜ込みました。見た目ではあまりわからないので、にんじんが苦手なお子様にも!

※にんじんもマンゴーもたくさん入れてしまうと水分が出て、生地がゆるくなってしまい(焼いているうちに流れて隣り同士くっついてしまう笑)焼きにくくなるのでほどほどに(^ ^)

 

デラウェアとさくらんぼ

デラウェアを入れると明るく鮮やかな印象になりました。ちょっと水分が出るので生地がゆるくなる(焼くときに流れやすい)のが難点です。味は生で食べるデラウェアとあまり変わらず、子供も喜んで食べてくれます!

 

New!! いちごとレーズン(シールド乳酸菌入り)

いちごを角切りにして入れてみました!スーパーで「いちごきなこwithシールド乳酸菌M−1」とゆう、きな粉パウダーを見つけたので混ぜ込んでみました!

ほんのりピンク色になったらいいな、と思っていたら、思いの外このパウダーがきな粉色が強めだったので、ほんのりきな粉色(薄茶色?)になってしまいました(笑)

このパウダーの原材料は、きな粉、砂糖(てん菜糖)、ストロベリーパウダー、アサイーパウダー、乳酸菌、着色料(ビートレッド、紫芋色素)、香料です。

体に悪いものは入ってなさそうですので、タンパク質UPに子供にもいいかなと入れてみました!

 

形を変えてバリエーションを!

いつもの形に飽きてきたら、いろんな形に挑戦!リラックマの型で作ってみたら、これが意外と子供に大好評でした(笑)作っている時もとても楽しいです。

 

まとめ・感想

私は今まで、パンケーキをふっくら焼けたことがなくてすごく苦手意識があったのですが、この裏ワザを知ってからは失敗せずふわふわに焼けるようになりました!

 

うちの子供は卵アレルギーがあるので、パンケーキは諦めていたんですが

まさか!卵なしでも美味しく食べられるパンケーキを作ることができるなんて、とっても感動でした!

何より、手づかみでも汚れないことが本当に嬉しいです(^ ^)

子供もママも楽しく食べられる魔法のパンケーキを、ぜひアレンジして作ってみてくださいね。

 

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すぎたま

看護師として働きながら、デザイナー専門学校に通いファッションデザインの勉強をしました。現在は1児のママとなり、家事・育児・仕事に365日奮闘中です。

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