【排卵日チェッカー】検査期間は?どこで買えるの?使ってみた結果

日記

 

「妊活」とゆう言葉がだいぶ聞き慣れてきましたね。

一昔前まではそこまでフォーカスされていなかった妊娠・出産ですが

今では、「不妊」や「2人目不妊」とゆう言葉を

世間でもよく耳にするようになりました。

 

これまでは私も、

結婚したら赤ちゃんがすぐに来てくれるだろうと安易に考えていましたが

なかなか子宝に恵まれず「こんなに妊活って大変だったんだ!」と苦悩していました。

 

周りを見渡せば、

百発百中で赤ちゃんが来てくれる友達もいれば、なかなか恵まれず不妊治療に通う友達もいたり。。。

 

そんな時、先輩ママさんから排卵日チェッカー(排卵日予測検査薬)を譲り受けたので使ってみました!

私が以前使っていたものとの比較もご紹介します。

 

妊活でまず最初にすることは?

妊活でみんな一番最初に試すことは、タイミング療法です。

排卵日を予測して、その前後に妊活チャレンジする!とゆう至ってシンプルな方法ですが、

排卵日を正確に予測できるかどうか、が鍵になります。

 

そこで活躍するのが【排卵日チェッカー】です。

排卵日チェッカーとは、自宅でできる尿検査で排卵日を予測するもので、今では色々なメーカーさんから販売されていて、近くのドラックストアで買うことができます(^ ^)

 

排卵日チェッカー購入方法と注意点は?

排卵日チェッカーは、避妊のために使用するのはNGとされています。

なので、実は排卵日チェッカーは気軽に買えるものではなく、

大抵の薬局では買う時に空箱をレジに持っていく仕組みになっています。

 

空箱をレジに持って行くと、レジで薬剤師さんによる簡単な問診があります。

 

私が以前購入した「キリン堂」とゆうドラックストアでは、

レジに空箱を持っていくと、まず薬剤師さんが呼び出されます。

そこで薬剤師さんに注意書きを読んで下さいとを渡され、一読して承諾すると、

一応確認のため「避妊のための使用ではないですか?」と聞かれます。

「はい、大丈夫です」と答えてやっとゲットできました!!

 

なかなか徹底されているんだなぁと思いました(笑)

 

ちなみに、排卵日チェッカーは楽天などネット通販でも購入できますが

ネット通販では、購入ボタンをポチっとしたら保留みたいな感じの画面になります(笑)

 

その後、登録メールアドレスに薬剤師さんからのメールが届きます。

薬局で買う時と同じような注意書きが(メールに)書かれていますので、承諾して、メールに返信すると、やっと購入確定になる仕組みでした。

 

数日後、ちゃんと手元に排卵日チェッカーが送られて来ました!

ネット販売の場合も、なかなか徹底されているようです(^ ^)

 

排卵日チェッカーを使ってみた結果

排卵日チェッカーというのは、つまり「排卵日が予測できるもの」で確実に排卵日がわかるものではないようです。

でも、かなり高い確率で排卵日を予測できる優れもののようです。

 

排卵日チェッカーの仕組みは?

女性は、排卵日の前には、黄体形成ホルモン(LH)というホルモンが分泌されます。

その黄体形成ホルモンというホルモンが分泌される(LHサージ)と、約40時間以内に排卵が起こると言われています。

このホルモンは尿中に排出されるので、排卵日チェッカーで尿中のホルモン量を測定することで、ホルモンが分泌された日を測定することができるとゆうモノです。

そして、このホルモンの分泌が確認できたら、その前後で妊活チャレンジすると妊娠する確率が上がる!という仕組みです。

 

排卵日チェッカーの使い方は?

まず外箱(パッケージ)はこんな感じです。

中の小袋に、このような検査スティックが入っています。

スティックの先端のキャップを外して、その部分(濾紙みたいな白い部分)に2秒間尿をかけます。

 

その後、キャップを閉めて5分待ちます。

※すると濾紙が尿を吸い上げていくのが見えます!一番右側の尿量チェックの小窓まで尿が染みてゆき、尿量確認ラインの紫色の線が浮き出たらスタンバイOKです。

もし尿量チェックの線が浮き出なければ尿量不足となり、正確な判定が難しくなるのでもう一度やり直したほうが良いでしょう。

が、大抵の場合はちゃんと尿量チェックのラインまでぐいぐい吸い上げてくれるので心配いらないと思います!

 

判定基準は?

判定戦の濃さで判定します。5分待っていると、スティック中央の小窓に2本のライン(基準線と判定線)が浮き出てきます。

基準線(右)は、陽性の場合も陰性の場合もどちらも紫色のラインがくっきり浮き出ます。

左側の判定線が、基準線よりも濃く浮き出たら陽性です。判定線が浮き出ない場合や、うす〜く見える場合は陰性と判断します。

※私の経験上、このドゥーテストLHとゆう製品は、陽性の時は判定線がめっちゃくっきり浮かび上がるのでとてもわかりやすく(下記参照↓)、初めての方でも安心して使用できるなあと思いました。

 

使用する時期はいつがベスト?

人によって生理の周期はちがっているため、使用する時期は要注意です!

排卵日チェッカーの取説によると、次回の生理開始日(予想)の17日前から測定を始めるのがベストのようです。

 

例えば、

◆生理周期が28日周期の方の場合、今回の生理が7/1に来たとすると、おそらく次回の生理開始日は7/28頃と予想されます。その17日前となると、だいたい7/11頃から数日間、排卵日チェッカーを使用するのがベストでしょう。

◆同じように、生理周期が30日周期の場合では、今回の生理が7/1に来たとすると次回生理開始日は7/30頃と予想されるので、その17日前の7/13頃から数日間、排卵日チェッカーで測定する、とゆうことになります。

※もし生理周期がバラバラの方の場合は、最近の2〜3周期の中で1番短かった周期を目安にして、次回生理開始予定日を予想して、その17日前から排卵日チェッカーを使用していきましょう。

※ちなみにこれは医学的な豆知識ですが、生理周期は人によってバラつきがありますが、排卵日〜生理開始日までの期間は誰でも14日間と決まっているのです!

なので、生理周期が規則的な方も不規則な方も、排卵日チェッカーを使用するのは次回の生理開始予測日から逆算して17日前〜使用する、とゆう仕組みなんですね(^ ^)

 

排卵日チェッカーを使用するベストな時間帯は?

時に決まっていないようです。

ただ、排卵日チェッカーを使用する数日間は、毎日同じ時間に測定するほうが判定しやすい(排卵日を予測しやすい)と思いますので、

自分のタイミングで大丈夫ですので、朝起きた時や寝る前など毎日決まった時間に使うようにしましょう。

※もし寝る前に排卵日チェッカーを使用して「陽性」になった場合、すぐにパートナーを叩き起こして(笑)チャレンジ交渉することにもなると思いますので、

やはり日中にチェッカーを使用していれば、「陽性」と判った時点で「今日は早く帰ってきてね!」と前もってパートナーに連絡もできますし、ご自身もパートナーの方も心構えができると思いますので、朝または日中の測定はおすすめです(^ ^)

 

排卵日チェッカーを使ってみた結果は?

ちょっと失礼して、実際に【ドゥーテストLH】とゆう排卵日チェッカーを使ってみた結果がこちらです。

↓ ↓ ↓

ドゥーテストLHという排卵日チェッカーを7日間使い、その結果を並べてみたものです。(スティック横に黒マジックで書いた25〜1の数字は、測定した日付を記しています。今回は6/25〜7/1までの7日間に測定しています)

 

こちらのチェッカーは、判定線が1本なのですごくわかりやすかったです。

中央の小窓に出るラインの濃さで判定結果を読み取ります。

写真では、ところどころ判定線の色が薄く出る日もありましたが、すぐ横の基準線よりも線の色が薄ければ、陰性です。

 

この写真では、「29(am)」と「29(pm)」と書かれたスティックがはっきりくっきり判定線(左)の色が濃くなっていることがわかります。

この6/29は、朝(am8時)のチェッカーで色が濃くなったので、念のため夕方(pm5時)にも測定してみました。

amに測定したものも、pmに測定したものもはっきりと線の色が濃くなっているので、おそらくこの日(日中)がホルモンが分泌された日(陽性)だということがわかります(^ ^)

 

※この日のamで線の色が濃くなっていたとして、もしpmに測定した時に線の色が薄くなっていた場合は、おそらくホルモンはこの日の夜中〜朝方に分泌されていたのだろうと予測されます。

このホルモンが分泌されてから40時間以内に排卵が起こると言われているので、もし夜中〜朝方にすでにホルモンが分泌されていたのだとしたら、妊活チャレンジを急がねばかもしれないので、

チェッカーの色が濃く出た日は、念のため1日2回ほどチェックしてみるといいと思います(^ ^)

 

※後日談ですが、この排卵日チェッカーを6/25〜7/1まで使用した後、7/15に生理が来ました。つまり、今回の周期の実際の排卵日は7/1頃だったことがわかります。

⇒排卵日チェッカーで測定した、黄体形成ホルモン(LH)が分泌された日は6/29だったので、その40時間以内に排卵が起こったとすると〜7/1までには排卵が起こっていたはずとゆう予測だったので、排卵日チェッカーもほぼほぼ正確に測定・予測できていたことがわかりました。

 

※もし排卵日チェッカーの測定期間中に、陽性が続く場合または陰性が続く場合には、早めにお医者さんへ相談するようにしましょう。

 

※私が以前使用していた【HiTester】とゆう排卵日チェッカー(下記画像)は、判定線が3本あり、その判定線の本数や色の濃さで判断するものでしたが、初心者の私にはその微妙なラインの判定が難しくて苦戦しました。

排卵日予測検査薬はいろんなメーカーさんが販売されていて、使いやすさや測定の正確さなど改良品が出てきていると思いますので参考にしてください。

どの製品も、基本的には尿をかけて、浮き出てくる判定ラインで排卵日を予測するとゆう仕組みは同じのようです!

 

まとめ・感想

結婚したら赤ちゃんはすぐに授かるものだろうと安易に思っていた私は、実際の妊活の難しさに悩みました。

1人目は、排卵日チェッカーを使ってみたり、婦人体温計を買って毎朝体温表をつけてみたり、有名な占い師さんに見てもらったりして、5ヶ月目で運良く授かることができましたが、2人目がなかなか来てくれません。

妊活中、失敗が続いてくると私もだんだんピリピリしてきて(生理前のイライラもあり)、パートナーの些細な言動に傷ついたり、怒ったり、泣いたり、幾度となくケンカもしました。

きっと男性はそこまで深く考えていないんだろうな、と痛感しています。

周りの友達はわりとすんなり妊娠していくので、なんで私は?と思いつめてしまう日もあり、友達にも家族にもあまり相談できず、毎晩ふとんの中で読むネットの情報だけが私の心の支えです(苦笑)

 

妊活に真剣に取り組んでみて思うことは、

いつの時代も、妊活や子供のこと、家族のことを真剣に考えているのは女性のほうで、なかなか赤ちゃんを授かることができなくて悩んだり、自分を責めてしまったりされている方も多いのではないかな、と思っています。

そんな妊活中の方に、少しでも力になれればいいなと今回の記事を書きました。

ちなみに、今回排卵日チェッカーを譲ってくださった先輩は、

毎月排卵日前後にチェッカーを使用し、判定線の色が濃くなった日の夜にチャレンジ(1回)し、妊活1年6ヶ月でようやく授かることができたそうです(^ ^)

妊活を続けるもやめるも賛否両論あると思いますが、

やっぱり赤ちゃんは希望の光だと私は思います。この手に我が子を抱くその日まで、私は私の可能性を信じてただ前を向いて行きたい!と思っています。

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すぎたま

看護師として働きながら、デザイナー専門学校に通いファッションデザインの勉強をしました。現在は1児のママとなり、家事・育児・仕事に365日奮闘中です。

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