防寒対策【ベビーレギンス】靴下で作る方法!長さは?何歳まで履く?

ハンドメイド

 

風が冷たい季節になってきましたね。

赤ちゃんは体温調節が苦手なので、ついたくさん着せてあげたくなりますよね。

 

この寒い時期に大活躍する「タイツ」や「レギンス」ー。

赤ちゃんは、ハイハイしたり食べこぼしたりするのですぐ汚れてしまうし、オムツ漏れで汚れてしまうこともよくあります。

そこで今回は、

100円靴下で簡単作れるお手頃ベビーレギンスをご紹介します☆

 

靴下レギンスのメリット

・好きな(靴下の)柄で作れます!

女の子男の子もOK

・あったか素材や厚地の靴下を選べば防寒対策に!接触冷感のものも!

・1足100円以下でできるのでお得!

最短10分でできる!空いた時間にササッと作れます

・靴下は切りっぱなしで大丈夫な素材なので、ロックミシンが不要

・もし汚れたとしても、安いものなので(気持ち的に)許せます!

(高価なレギンスを汚されると、私はイラっとしてしまいます(笑))

 

靴下(素材)選びの注意点

靴下は1足100円ほどで売っているもので十分ですが、

レギンスにする際に、靴下の絵柄の上下が逆になるので、キャラクターものだとそのキャラクターが逆立ち状態になってしまいます。

なので、

上下入れ替わっても問題ない絵柄(水玉やダイヤ柄など)を選ぶことが唯一の注意点です!

(キャラクターが逆立ちしても、それはそれで愛嬌があってかわいいと私は思うので、もし気にしないよ!という方はキャラクターものでも全然大丈夫だと思います!)

素材によっては、厚地のものや接触冷感のものなど様々な靴下があるので、季節によって使い分けるのもいいですよね!

その場合、うっかり冬に接触冷感の靴下レギンスを履かないように気をつけましょう(笑)

 

手作りレギンスのサイズは?何歳まで履ける?

今回の靴下レギンスは、大人用靴下で作ります。

赤ちゃんにおすすめなのは、大人の男性用ソックスです!

男性用ソックスは、レギンスにした時に股上が深めにでき上がるので、冷えやすい赤ちゃんのお腹を守ることができます。

また、男性用ソックスは長さがミディアム丈のものが多く、0〜1歳の赤ちゃんの足の長さにピッタリなんです!!

 

だんだん足が長くなってくる2歳くらいになると、ミディアム丈の靴下では短くなってくるので

その場合は、女性用の長いソックス(膝丈)でレギンスを作るのがオススメです!

レディース靴下だと股上が若干浅めに仕上がる感じです!

もし気になる場合は、お腹周りの履き口に布を足して平ゴムを通したりアレンジしても良いと思います!

写真(左)がレディース靴下で作ったレギンスで、(右)がメンズ靴下で作ったレギンスです。

※ちなみに子供用の靴下でもレギンスを作ることはできます!

靴下はよく伸びるので子供用靴下でも基本的には製作可能ですが、太もも周りやお腹周りがムッチリした赤ちゃんには少々キツい場合があるので、

やっぱり大人用靴下がおすすめです!

女性用のニーハイソックスやロング丈の靴下を使えば、子供の足が伸びても(何歳でも)対応できそうですが、3歳前後になるとトイレトレーニングが始まる頃なので

トイレに駆け込んで急いで脱がしたい時にレギンスを履いているのは、だいぶリスキーかもしれません(笑)

なので、

TPOとママの心の余裕を考慮してレギンスを履かせることをおすすめします!

 

100円でレギンスを作る方法

まずは写真のように、靴下のつま先部分をチョキっと切り離します。ちょうどつま先の縫い目(線)が入っているラインを切ります。靴下2枚とも同様に切ります。

※この靴下本体の切り口が、レギンスの上部(お腹の履き口)になります。

 

次に、靴下の足底をつま先〜かかと部分の丸みの真ん中くらいまで切り込みを入れます。

ちょっとわかりづらいですが、つま先〜かかとの真ん中まで切り込んだところです。もう片方の靴下も同様に切り込んでおきます。

※靴下はニット素材なので、切りっぱなしでも糸はほつれません。ロックミシン不要です!

 

足底の切り込みを入れたら、両方の靴下の足底と足底をくっつけるようにして(下の写真のように)

足底の切り込んだラインを中表で合わせて、つま先→かかとを通って→もう一方のつま先まで、ぐるっと縫い合わせます。(写真のピンクのラインの左右の布を中表で縫い合わせていく感じです。)

足底を縫い合わせると↑こんな感じになります。向きを変えると。。。

こうなります。これでレギンスのパンツ部分(おしりがすっぽり入る)ができました!

最後に、このパンツ部分の履き口を処理します。

切りっぱなしでも大丈夫ですが、私はいつも5mmほどの3つ折にしてぐるっと1周縫います。

これで完成です☆

おっちょこちょいな私でも最短10分でできます!(笑)

実際に履かせてみると↓こんな感じです。

※レギンスの足先の部分は、もともと靴下の履き口だった部分なので、そのまま活用できます!(処理不要です)

 

レギンスおすすめコーディネート

◆0〜1歳の赤ちゃんにおすすめなレギンスコーデ◆

0〜1歳の赤ちゃんにおすすめなレギンスコーデは、すばり!カバーオール(つなぎ服)と合わせる方法です!

足元が寒そうだなあと、靴下やレッグウォーマーを履かせていましたが、赤ちゃんはすぐ靴下を引っ張って脱いでしまうので(泣)

レギンス(引っ張っても脱げない)は大活躍です!!

 

女の子のレギンスコーデ◆

タイツやレギンスは女の子がスカートと合わせて履いているイメージが強いですよね。

実際に私が作った靴下レギンスとスカートを合わせると↓こんな感じになりました。

女の子は文句なしでかわいく履きこなせます!!!(笑)

 

男の子のレギンスコーデ◆

男の子が劇的に可愛くなるおすすめレギンスコーデはこちら↓

ショートパンツとレギンスを合わせるとめちゃめちゃ可愛いんです!

これは秋や春の、まだちょっと肌寒い季節にオススメです。

冬になって本格的に寒くなってきたら、

長ズボンとレギンスを一緒に履くことでかなり防寒になります!

 

◆おまけ◆

これは、白ソックスからレギンスを作って、進撃の巨人のコスプレ(白パンツ風)にしてみました。

ちょっとわかりづらいですが、この白い部分が靴下レギンスを履いています。

靴下の柄次第でいろんなパンツ風レギンスを作ることができます☆

 

まとめ

靴下レギンスは、自分の好きな柄の靴下で簡単に作れるので楽しいです!

売っているレギンスは、女の子用はたくさん見かけますが、男の子用のレギンスやタイツはあまりないので、手作りがおすすめです!

100均の靴下で作れば、安いし量産できます!

この手頃さゆえに、少々汚れても笑顔で許せることがポイントです(笑)

春や秋の肌寒い時期には、ショートパンツやスカートとレギンスを合わせて履くとちょうどいい感じです。

の寒い日に外出する時(ディズニーランドに行く時など)は、長ズボンの下にレギンスを履くとかなりあったかいです!!

ただ、タイツやレギンスを履くとオムツが圧迫されるためか、ゆるゆるウンチは漏れやすい傾向にあるので要注意です(>_<)

ぜひ洗い替えもたくさん作って、お手頃ベビーレギンスでコーディネートを楽しんでみてください☆

防寒対策グッズはこちらもCHECK!⇒初心者でも簡単!20分でできるもこもこ帽子

 

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すぎたま

看護師として働きながら、デザイナー専門学校に通いファッションデザインの勉強をしました。現在は1児のママとなり、家事・育児・仕事に365日奮闘中です。

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