【おかげ横丁】これを食べれば間違いない!おすすめ絶品グルメ2品

お出かけ

伊勢神宮にお参りに行かれた方のほとんどは、おかげ横丁に立ち寄りますよね?おかげ横丁には、昔から親しまれているソウルフードからインスタ映えする新しいフードスポットまで数多くのお店が立ち並んでいるのですが、どこも美味しそうないい匂いがして、何を食べようか迷ってしまいますよね!

※おかげ横丁は伊勢神宮の内宮の門前町で、古い街並みがとても風情がある観光名所です。

そこで!

これを食べれば間違いなし!おかげ横丁へ行ったなら食べておくべきおすすめ絶品グルメを2品ご紹介します。

 

アクセス

【おかげ横丁】〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52

 

おかげ横丁で絶対食べるべき絶品グルメ2品

漆黒の「伊勢うどん」

伊勢と言えば「伊勢うどん」が有名ですね。

その昔、お伊勢参りに訪れる参拝客に、消化のいいものを食べて長旅の疲れを癒してもらいたい!とゆう胃腸への気配りから生まれたのが「伊勢うどん」なのです。

そのため太麺なのに徹底的にコシをなくした、ぶにゅぶにゅした食感が特徴で、具は最小限(青ネギのみ)。そこに真っ黒のタレを絡めて食べるので、初めて見たときはその黒さに衝撃を覚えます(笑)

が、見た目の黒さとは裏腹に、どちらかとゆうと甘いタレなんです!「たまり醤油」とゆうタレなのですが、麺つゆとは違って、甘いトロトロのだし醤油と言った感じで、真っ黒だけど飲み干せます。

この伊勢うどんですが、一度食べたら相当忘れられません!!(笑)

お伊勢参りの時は絶対食べたくなるし、ついお土産に買ってしまうくらい日本人のおなかにしっくりおさまる、にくいヤツなんです〜(笑)

 

おかげ横丁で一番メジャーなのは「ふくすけ」の伊勢うどんです!

 

おかげ横丁にはお座敷やテラス席で座って食べられる店舗があり、伊勢うどん一杯500円。お茶はセルフで飲み放題、七味かけ放題です(笑)

お座敷には子供用のちっちゃい椅子もありました!

 

立ち食いの「ふくすけ」もあって、こちらは伊勢うどん1杯450円。発泡スチロールのお椀に入ってきます。この簡易さが50円の差でしょうか?(笑)

どちらの店舗も間違いなく美味しかったです!女性でもうどん1杯ペロリと食べてしまいます!

私はこの伊勢うどんを初めて見た時、あまりの濃褐色さに(見た目が)カレーうどんかな?と思って通り過ぎてしまいました(笑)

 

常に大行列の「赤福」

赤福は、三重県のお土産として超〜有名ですよね!お土産でもらって家で食べるイメージが強いですが、おかげ横丁には、赤福をその場で食べられる店舗(いわゆるお茶屋さん)があるんです。

※ちなみに、ここが赤福本店です。

1皿210円で赤福が2個入っていて、お茶がサービスで付いてきます。

(※以前は1皿3個入って280円だったのですが、いつの間にか2個入になり価格もお手頃になっていました!画像は3個入の時のもの)

このあったかいお茶(伊勢茶だそうです)がまた深く染みるんです!笑

 

ちなみに、向かいの店舗も同じ「赤福」なのですが、こちらは「赤福ぜんざい(冬季限定)」が食べられるお店です。

どちらの店舗も常に大行列なのですが、どちらかとゆうと「赤福」より「赤福ぜんざい」のほうが長ーい行列ができている印象です。

(その行列を見て私はいつも赤福を選択してしまい、赤福ぜんざいはまだ食べたことがありません(笑))

 

※おまけ※

ちなみに、赤福本店のお隣りの五十鈴茶屋さんの  「たまり餅」や「みかん大福」も絶品でした!

たまり餅は、伊勢うどんのたまり醤油を練りこんだ、もちもち食感のお菓子です。塩っぱさはほとんどなく、やさしい甘さで、中にクルミが入っています。

なんとなく「くるみゆべし」を思い出す味と食感で、そこにきな粉をかけた感じです!笑

 

こちらは「みかん大福」。文字通りみかんが丸ごと入っていてビックリします(笑)みかんが白あんに包まれているのですが、白あんはあまり主張しすぎず、主役のみかんの甘さを存分に引き立ててくれていました!

 

まとめ

伊勢うどんも赤福も、三重県民に古くから愛されるソウルフード。伊勢に行ったら絶対に食べておくべき逸品です!

塩気の伊勢うどんを食べた後に、甘〜い赤福を食べてお茶をすする瞬間は、本当に至福の時間ですよ〜笑

お土産でもらう(家で食べる)時より、お伊勢参りの後に食べるほうがなぜか美味しく感じるこの2品!(笑)

伊勢神宮・おかげ横丁へ行かれた際には、ぜひ食べてみてくださいね(^O^)

 

→「伊勢神宮」は正式名称ではない!?伊勢神宮の豆知識と参拝ルールについてはこちらを参照してください。

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すぎたま

看護師として働きながら、デザイナー専門学校に通いファッションデザインの勉強をしました。現在は1児のママとなり、家事・育児・仕事に365日奮闘中です。

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